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2008年9月22日 (月)

デビューですよ。

すっかり風は秋色です。

絵本の製作中にも紙が「湿気」を帯びてないので作業が楽で・・・ちと寒いですがいい季節ですかね。

棒術で使う棒の滑りがよくなりました。かなり楽ですわ~。

どうも最近は修練中の棒術の話題が多いですが。

今日は、その棒術のイベントがある、という話。

実は明日、「郷土芸能フェスティバル」の出し物のひとつとして諸賞流古武術・無辺流棒術&半棒術の演武があるのですが、今回私に「棒術」の部分をやらせていただくことになりました。

いわゆる「公式な人前」でのデビューとなるのでしょうか。

こうした機会を与えてくださる先生方、先達の方々にこの場を借りて御礼申し上げます。

誠に有難うございます・・・皆が通った道ですね。

公の場で自分の技を披露する。

それは、非常に恥ずかしくも見る人によっては滑稽かも知れない。しかし、「自分の舞台」に登れる機会は大変貴重なわけで・・・とにかくベストを尽くすのみですな。

昨日は直前の動作合わせに追われて、緊張は最高潮へ。

しかも順番的に、「初っ端」。「トリ」よりは楽だが、衆目をひきつけ「無辺流ここにあり」という「つかみ」をとる必要がある。う~ん・・・これもまた修業でしょ。

ちなみに昨日会場を下見してみたら、ポスターが貼ってあった。

題目をみていくと「古武道」とだけ表示されていた・・・ちょっと扱い悪いのかな、など気に掛けたりして(カッコして諸賞流とかね)。

って、よく見るとこのイベントって「有料」だぁ。

しかも1200円と、結構な金額・・・なんじゃこらぁ~

こうなればきっちり棒術の流麗さを示し、ひとりでも多くの人を感動させたい。

人事尽くして天命を待つ。おお、時間ねぇ・・・

2008年8月 1日 (金)

帯の色って。

全国的に梅雨明けしたと報じられたのは数週間前でしたか?

今日は途方もない集中豪雨に遭遇して「雨宿り」してしまいましたわ。

あれくらい、濡れるとどうでもいいですね。子供のときの開放感ってやつでしょうか。

夏も佳境を迎える中、いよいよお盆も間近になってまいります。

NOOSHの皆さん、年に一度の集合タイムがやってまいりましたヨ!リーダー、第三子のお誕生もあってかご多忙のようで音信が途絶えとりますゾ!

やっぱし継続は力なり、ですぞ。連絡待ってますぞ。

無辺流棒術で使う道着を洗っててふと思った。

帯は洗わないって言うが・・・なぜだろう。

相撲のまわしも洗わないので、洗うという行為が何かを失ってしまうと考えられていたと思いますがね。

なぜかは置いといて。

ものの話では、むかしはどんな熟練者も全員白帯だったとか。そして、ある日遠目にはその洗ってない帯が「黒っぽく」見えた。そして黒く見えた人はみな稽古の進んだ人だったから一定レベルの人間には「黒帯」を授けた、という。

ちなみに、空手では「茶帯」があり、白と黒をつなぐ中級者の帯的な存在でありますが、この話の通りの設定だなと感心しますね。もしこの話通りでないなら中級者の色は「紫」とか「緑」とかで良いと思いますし。

「汚れ」の色が茶というのはすごく納得しますし、実際に白帯を汚しきったなら「カフェオレカラー」=茶帯となるでしょうからね。この点で黒帯よりも中途であるが故に、とても若さを感じる帯だと思います。

私の白帯も、最近は洗ってないですが確かに少しずつ茶色っぽくなってきました・・・「天然茶帯」になるまで、熟成してみましょうかね!!

2008年6月12日 (木)

武器を携える者。

最近では、ホントに暑い・・・

棒術の練習も室内では苦しいほどに暑い。なにしろ暑がりですからなぁ~。実家から手ぬぐいを持参して稽古に備える。

そしたらなんと「諸賞流保存会」の文字と南部藩の「向鶴」が染め抜かれた手ぬぐいが出て来た・・・ピッタリすぎてビックリ。来週使ってみよう!

練習場所を探し、近くの体育館で練習を申し入れてみたけど、あいにくイベントで場所がうまっていて×。一応1時間100円で使用可能なのですがね。棒術といってもピンと来ない方が多いようで。

「壁とか突っついたりするんですか」とか訊かれて汗る。素振りするだけだと告げてその場はチョン。

・・やはり独自に人気の無いところでやるか。

しかし、棒とはリッパな武器であり、人を傷つけることができる道具。

最近発生の秋葉原の無差別殺人事件は、ナイフを容易に購入して事件に至ったと言う。

今後、武器の携帯は相当警戒される様な気がしてならない。

持ってるだけでも発生する殺傷能力というのは、確かにあるのだろう。武器を携える者の宿命か?

もともと棒術を始めた訳は、有事のときに「男」でありたい、と思ったから。武器を操ることで、力押しではない技巧を学びたいというのもあったけど。

武器を携えることのない世の中が、一番いいのだろう。

しかし現代にあっても人生は「常在戦場」。

生死を分ける一瞬とは、生きる者すべてに訪れる。

その時、どう動けるのか?棒術の中から、この問いの正解が見えてくるといいなぁ。

2008年6月 5日 (木)

5月の総括・・

うーむ、5月は更新してなかったです・・

あつかったり雨だったりで体調もいまいち?

5月というと、久々に行きつけの居酒屋「酔助」(ようすけ)さんから絵本の注文を頂きました。何度もご注文頂き感謝です♪

毎月29日は「ふく(29)の日」でメニューが全品290円の気軽なお店!花巻桜木町の居酒屋酔助さんをよろしくぅ~♪日曜休)

などどコマーシャルしてみたりして。でもお近くの方は一度どうぞ!

奥さんの友人の出産祝いだそうで。出産祝いには結構予算的にもマッチしているみたいですね。贈った人のよろこび度も一番高いですし。そういやNOOSHのリーダーさん所でも出産されたと聞いてましたが・・・無料で絵本ご奉仕しますからご一報下さいな♪

4月からやってる棒術の稽古も技がいろいろ覚える時期で面白い。

しかし体がうまく動かないのが辛いところ。日中棒を振り回せる場所がほしいなー。

ガソリンが高くなってホントに外出が嫌になります。170円って信じがたい。長生きはするものよ・・・。

梅雨にも入るし、晴れてる今のうち洗濯しときましょか!

2008年4月29日 (火)

燃費良し!

いよいよGWですなぁ。

でも自分的には、今晩も仕事だったり・・・。5月は連休だけど、4月は連休がないんです。きついな。

こないだの日曜は、急に人と会う用事ができて4月初頭からスタートしていた「無辺流棒術」の稽古も休みになってしまった・・・

いわゆる「3日風邪で休んだ小学生」にならないよう、感覚のズレは棒を握って取り戻したい・・・2つめの技も覚えたことだし。

ところで最近気づいたのが、最近買った中古車のビスタ・アルデオの燃費がなかなか良いこと。

今月はガソリン代があまりかかってないことに気づいた。毎月末日の給料日に10000円のプリベイドカードを買っているのだが、今月はぎりぎり間に合っている。

エンジンには「当たりはずれ」があるというが、どうやら「大当たり」かも?2000ccのミニバンで12キロ/㍑とは結構なハナシではないかナ。

来月からガソリン値上げのようだし、財布がまたも「ピンチのようだなぁ~!」

タバコの「タスポ」導入とともに、ストレスのたまる5月となりそうだ。

しかし今日は、夏のように暑い・・・半袖で充分だぁ。

2008年4月15日 (火)

HPの事。

久々の更新でした。

すっかり春色となった周囲に心を驚かす。

江は碧にして鳥いよいよ白く、山青くして花萌えんと欲す。

今春、みすみす復た過ぐ。いずれの日かこれ、帰年ならん。

中国漢詩界にあって李白と双璧をなす杜甫の「春望」ですな。

岩手山を望む中津川を前に、このとおりの景色を見られるのはやはり、いいものです。

それはともかく。

HPが見られなくなっており、訪問者の方々にはご迷惑をおかけしておりました。

誠に申し訳ありません。ちゃんと生きておりますよぉ!

現在、HP管理の委託先との関わりでアクセスができなくなっております。

もっと早く予告するべきでしたが、環境の変化などもあり記憶からすっかり「抜け落ちて」しまっていたようです。

今後しばらくはブログのみの運営となりますが、どうぞ変わらぬ訪問カキコなど宜しくお願いいたします。・・・(反省)。

2008年3月21日 (金)

往く車来る車。

先日ヤフオクに出品していた車が無事引渡しとなりました。

3年を共に走ったスズキカルタス。

15年落ちの12万キロ走行車、まさか買い手がつくとは思わなんだ。幸にも近隣の業者の方が落札したことも大きい。

売価は1万と500円、+リサイクル預託金約6000円でざっと17000円となりました。

出品&落札につき手数料がとられるので実質の収入は1万弱だけれど・・。

しかし廃車手数料がチャラ、かつプラスになっただけでもビックリであります・・・。もっともカルタスは再度転売され、もう少し高額にて取引ができるとの事。価値ゼロと思い込んでいた私、二度ビックリ。まあ全員が喜ぶ取引だったと思うのでとにかく良かった良かった。

究極の安価な中古車ばかり乗り継いできた私としては、自分のあとに乗ってくれる人がいるというだけで一種感動を覚えた次第。

カルタスというと、「カルタス、千里、走る」というコピーで大江千里がCMしていたのを思い出す・・・1990年だぜ(ちなみに千里=4000キロ。意外と短い)。インパクトでは先代の名コピー「オレ・タチ・カルタス」by舘ひろし が最強か。

BGMが大江千里「Dear」(ディアー)。いい曲だなー。

♪君とボクとの恋は 心燃やし続けた

 あんな切なく恋をした日々は永遠だから♪

春雨のそぼ降る中引き取られていくカルタスのテールランプをながめながら、このフレーズがピッタリはまっていた昼下がりでした。

春の詩情と別離に心を寄せ、ここで一句。

春雨やカルタスと我が目濡らしけり

お疲れ様でした、カルちゃん!ありがとう。

2008年3月 4日 (火)

春を待つ。

雪解けの3月。春が来る、という予告が目白押しな今日この頃。年度の切り替わりの月なせいかなにかと気ぜわしい・・・。

車の買い替えの方が、冬タイヤの件で意外と難航していました。だがようやく近々納品のめどがたち、一安心。そんで現在乗っている車をヤフオクに出品してみるなど色々やってみる日々なのです。

まあ、通算12万キロも動いた「ツワモノ」であるので実動車という価値しかありませぬが(汗)。タダでもいいのだが出品料金もかかるもんで1万円スタートで出品中・・。ちなみに「スズキカルタスH5年式、冬タイヤ付」。9日までやってますのでよければのぞいてみてクダサい。

しかし、いざ売ろうとするとなんとも情が移ってねぇ・・・。何度も壊れかけながら生き延びてしまう、実にタフな一台であり自身、歴代で一番永く乗った車となりました(約3年半)。わが青春のカルタスですな。

あとヤフオクといえば、無辺流の稽古用にと柔道着を落札したところで到着待ちです。柔道着は中学時代に着て以来20年ぶりでして。

今週中には車も柔道着も入ってくるということで、「待ちの」春でありました。

新しい季節は、すぐそこであります。期待と不安が混じるこの気持ち、悪くないですね。気分は中学生!

2008年2月27日 (水)

Photo_5先日の日曜日、実家の盛岡へ行きました。

今回は、以前私の友人が修練話題にしていた「盛岡に伝わる武術」、「諸賞流」と「無辺流」の稽古現場を見学してきました。

Photo_8  当日は雪がちらつき結構寒かった・・。

稽古の方は、盛岡市夕顔瀬町に建つ「新明館橋市道場」で毎週日曜日午前中に行われております。

「諸賞流」「無辺流」は盛岡市の無形文化財第一号認定でもあり、同道場は盛岡のスポーツの潮流を永く支えてきた風格に満ちておりました・・・

10時くらいに到着しまして、道場では10人位の修行者がそれぞれ柔術である「諸賞流」、棒術「無辺流」を稽古しておりました。小学生くらいの女の子も数名稽古をしているなど、大変微笑ましいものですね。しかし道場は凛とした空気でみなぎっており、寒さもどこへやらでした。

見ていて感じたこととしては、棒術は防具をつけないのが印象的でした。竹刀ではなく木刀や樫の六尺棒を使用しており、手元が狂えばかなりの激痛・・・。このへんがすごい「気迫」を生み出しており相当身震いしました。使用している棒もかなり重く、軽々と振り回すには熟練を要するかと。画像(上段)は友人の稽古風景です(向かって左側)。

棒を持って攻められたとき、一瞬カウンターパンチ的に敵の頭部を捉えた瞬間です。魅せる~!!

下段は諸賞流の稽古風景。正座しているときに襲われたとき、両側から人に襲われたときなどの対処の稽古のようでした。一連の動きは、向かって右の人のような姿勢を保ち移動するのが特徴(古武道らしい動きです)。

今回は、特に棒術に心惹かれました。

21世紀の現代にあっては、刀を頭脳や財力に置き換えて真剣勝負が日常繰り広げられている。そういう意味では私も現代の侍(さむらい)であった・・。

戦場を駆けた武士の見た世界を探訪することは、必ず実生活に実りがあるものと思う。少なくとも姿勢がよくなると思う(猫背が直る!)

実用性の柔術、真剣味の棒術といったところでしょうか。

紙一重の見切り能力というものを、身に着けてみたい!

という訳で、来月上旬には入門しようかと考えております。素質はないですが、関係者の方々におかれましてはよろしくご指導の程を・・。黒帯まで10年かかるかも。

2008年2月19日 (火)

車の春~。

V13794a_3 暦の上では春、らしい天気も出てまいりました。

春は車のシーズンでしょうか。

実は最近、知人のツテで車を買い換えることになりました。自動車税の年度切替が迫っているのが最大の動機であります。

車種はトヨタ・ビスタアルデオ(画像は白ですが今回はグリーン)。

まあ走行は10万キロくらいですのでそれなりの中古ということですね。価格は50万くらいを予定・・・。安い、らしい。

それというのも、長年「車なんて動けばいいんです、若いモンにはそれがわからんのですよ」という風なカーライフでしたもので全然わかんないのですヨ。しかし男らしくないな。まあ今乗っているスズキ・カルタスも中古、3年乗って12万キロ突破とあれば何の悔いもないでしょう。しかし「オレタチ・カルタス」というCM、舘ひろしがやってたんですよ。今では考えられない・・・。

ともあれ今回のアルデオ、車内が広く5ナンバーとしては居住性がよろしいということ。5ドアワゴンは一度は乗ってみたかったし、コラムシフトによりベンチシートというのも、体の大きい私にはよろしいと思い決めました。外見はあまり気にしてません(変ですねやはり)。

ビスタとは英語で「展望」、アルデオとはラテン語で「輝き、熱望」という意味だそうで。「輝く展望」が開けるよう、車名にあやかりたいものですな。納車は3月中の予定、ちと楽しみかな・・・。

«さそりサンです。

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